顧客データは「集める」だけでは使えない DX推進が押さえるべき、活用まで見据えたデータ統合の進め方
開催日: 2026年6月11日(木) 14:00~14:30

顧客データは「集める」だけでは使えない DX推進が押さえるべき、活用まで見据えたデータ統合の進め方

このような方におすすめ
  • DX推進・経営企画の立場で、顧客データ活用の進め方を整理したい方
  • データレイクやDWHの整備を進めているものの、活用までつながっていないと感じている方
  • データは集まり始めている一方で、どこを見れば顧客の全体像がわかるのか整理できていない方
  • 部門やツールごとに顧客データが分散し、顧客軸での活用に課題を感じている方
  • 顧客データを分析・施策・AI活用につなげたいが、何から着手すべきか悩んでいる方
  • 顧客ID設計やデータ分類など、活用を前提とした設計の基本を整理したい方
  • 内製でのデータ統合も視野に入れつつ、CDPがどのような役割を持つのか具体的に理解したい方
AI活用につなげるために全社で使えるデータ環境の整備を進めたものの、顧客データ活用が思うように前に進まない。
そんな状況はないでしょうか。

「まずは集める」ことを優先した結果、どこを見れば顧客の全体像がわかるのかが曖昧なまま、活用が止まってしまうケースは少なくありません。

本セミナーでは、DX推進・経営企画の方に向けて、顧客データを活用可能な状態にするための考え方を、顧客ID設計・データ分類・進め方の観点から整理して解説します。

“集める”で終わらせず、分析・施策・AI活用につながる顧客データ統合の進め方を学びたい方は、ぜひご参加ください。

💡本セミナーでわかること
・データレイクやDWHを整備しても、顧客データ活用が進まない理由
・「どこを見れば顧客の全体像がわかるのか」が曖昧になる原因と、その整理の仕方
・顧客データ活用を進めるうえで、最初に決めるべき顧客ID設計の考え方
・分散した顧客データを、活用しやすい形に整理するための基本ステップ
・何から優先して進めるべきかの判断軸
・内製で進める場合にも押さえておきたい、CDPが担う役割と介在価値


開催概要

  • タイトル
    顧客データは「集める」だけでは使えない DX推進が押さえるべき、活用まで見据えたデータ統合の進め方
  • 日時
    2026年6月11日(木) 14:00~14:30
  • 会場
    オンライン(ZOOM)
  • 参加費
    無料
  • 定員
    100名
  • 主催
    株式会社ジーニー
  • お問合せ
    株式会社ジーニー MA/CDPマーケティングチーム
    Mail:cdp_mkt@geniee.co.jp
  • 注意事項
    大変恐れ入りますが、主催社と同業の方の参加はご遠慮いただいております。

登壇者紹介

  • 橋本 裕代 
    株式会社ジーニー 
    MA/CDPマーケティングチーム
    橋本 裕代 

    IT・DX領域にてCSおよび企画業務に従事し、顧客視点での価値創出を追求。2023年に株式会社ジーニーへ入社し、マーケティングSaaSのCSを経て、MA/CDPプロダクトのマーケティング担当へ。顧客データ活用やマーケティング基盤整備に関する情報発信・提案支援に取り組んでいる。

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