AI活用につなげるために全社で使えるデータ環境の整備を進めたものの、顧客データ活用が思うように前に進まない。
そんな状況はないでしょうか。
「まずは集める」ことを優先した結果、どこを見れば顧客の全体像がわかるのかが曖昧なまま、活用が止まってしまうケースは少なくありません。
本セミナーでは、DX推進・経営企画の方に向けて、顧客データを活用可能な状態にするための考え方を、顧客ID設計・データ分類・進め方の観点から整理して解説します。
“集める”で終わらせず、分析・施策・AI活用につながる顧客データ統合の進め方を学びたい方は、ぜひご参加ください。
💡本セミナーでわかること
・データレイクやDWHを整備しても、顧客データ活用が進まない理由
・「どこを見れば顧客の全体像がわかるのか」が曖昧になる原因と、その整理の仕方
・顧客データ活用を進めるうえで、最初に決めるべき顧客ID設計の考え方
・分散した顧客データを、活用しやすい形に整理するための基本ステップ
・何から優先して進めるべきかの判断軸
・内製で進める場合にも押さえておきたい、CDPが担う役割と介在価値
IT・DX領域にてCSおよび企画業務に従事し、顧客視点での価値創出を追求。2023年に株式会社ジーニーへ入社し、マーケティングSaaSのCSを経て、MA/CDPプロダクトのマーケティング担当へ。顧客データ活用やマーケティング基盤整備に関する情報発信・提案支援に取り組んでいる。